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2014/09/16(火)08:23
お昼の番組で「いじめ」について、議論されていました。
お題として、
「自分の子がいじめられたらどうするか?」
コメントを聞きながらだんだんと湧いた違和感、それは、

いじめられる人(被害者)には
いじめる人(加害者)が必ず存在すること

いじめられる人(被害者)はその人生において
常に被害者ではなく、他の場面や年代で
いじめる人(加害者)になっていることもある。

こんなことを考えると、
ことさらに被害者側として正義を語るよりも
「自分の子がいじめていたらどうするのか?」
といった、加害者側としての立場に立って考える、
想像力を働かせる必要があるのではないのか。

私自身、いじめられた事も、いじめた事もあります。
多分ほとんどの人が大なり小なりそうではないかと。

だから両方、考えるべきだと思います。
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