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2010/10/01(金)07:30
前回からのつづき

ついに青年調査士会議鹿児島大会です。
九州各県から出席者は60名以上。
大きなホテルの一室で行われました。なんだかすごい。

13:30開会

まず1つ目は講演
「桜島の過去の大噴火から減災を考える」です。
京都大学 准教授の井口先生からお話頂きました。

桜島について歴史を知り、現地に入り、観測を行い、
(なんだか土地家屋調査士にも通ずるところがありますね)
桜島を見つめ続けた方の想い。素晴らしかったです。

鹿児島会の皆さんも観測に協力しているとの事。面白そうですね。

次は討論です。
A班、B班の二班に別れ、各班でディベートを行います。
ディベートの雰囲気

前にもブログで書きましたがそれとはちょっと違い、
今回のディベートは競技としてのディベートだそうです。
どういうことかといいますと

司会進行役がランダムに肯定側、否定側を各3名選出します。
他に審査員も3名選出。

討論内容について肯定側、否定側が順に意見を述べ合います。
このディベートの面白いところは、肯定的に考えている方でも
否定側に選出された場合、
本人の意思に関わらず否定意見を述べなければならない所。

イヤな予感はしていたのですが、やはり否定側で選出されてしまいました。
しかも討論内容は
「ADRの現状と未来について」
これは否定したくなかった~

しかも初めての体験、かなり緊張してしまいました。
いや~なかなか難しいです。

次の討論内容は
「不動産における時効取得は必要か」
ここではたっちゃんが否定側で選出。

へへっ緊張するだろ~
最初はキョロキョロしていたたっちゃん。
(私は一仕事終わり、余裕のいくちゃん状態
しかし一旦しゃべりだすとこれがなかなか良い感じ。

「当然時効取得ありでしょ」となっていた場の雰囲気が
だんだんと
「うーん。時効取得には問題あるな」的な空気に変わってきました。

これがディベートの面白さなのですね。

自分の意見に固執せず、お互いが客観的に議論をすることによってより深い考えになっていきます。
これはなかなか・・・良い経験をしました。
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