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2008/11/25(火)08:34
「紅葉サイクリング」に行って来ました。

いつもの自転車練習仲間9人で旧安岐町役場をスタートし両子寺

紅葉を十分に堪能した後、両子,走水トンネルを抜け快適に走行していると、天念寺でお祭りをしていました。

ここであん餅と猪串を頂き、豊後高田を目指します。

豊後高田といえば、「昭和の町

昼食は通りにあるカレー屋さんで頂き、Uターンして並石ダム経由で帰路につきました。

両子寺にて

みんな走り始めはにこやかに会話をしながら走っていますが、目的地に近づいてくるとペースがだんだん上がってきて、目つきも真剣になり、ゴールスプリントが始まります。

それに翻弄されながらも、必死でついていくこの感覚がたまらなく気持ち良かったです。(やっぱりどMですか?)

最近1人で走ることが多かったのですが、やはりスポーツは何人かつるんで楽しみながら、競いながらが最高ですね
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2008/11/14(金)10:11
先日の研修会の中、「実生活にも使えるかも」と感じた事がありましたので、報告します。

民事紛争解決に必要な技法の1つとして「傾聴」があります。
耳をけてくという意味で紛争解決の第一歩です。

この「傾聴」が必要な理由は

本人が言っていることは氷山の一角であり、それぞれの立場や要求内容をふまえた上で発信している。

しかし本当は背後に利害や本音があり、これは意図的に隠している場合もあるが、当事者が自覚できていない場合もある。

この背後にある利害や本音を聴く事が「傾聴」です。



これを利用し行う紛争解決の流れは

まずは解決したいと思う気持ちを抑える

②話し合い(利害・本音を探る) 発散
このとき当事者が思いつく事全てを言ってもらうことが重要です。
決して「関係ない話はしないで」と思わない事

③利害に基づく課題の特定 収束

④課題解決の検討

この流れの中1番重要になってくるのが②の発散で、ここで「傾聴」を十分に行わないと表面上の解決になります。



人間は勝ちたいと思う生き物です。
紛争当事者は当然の事ながら、調停人にもこの心理が働きます。

具体的に言うと
自分は第三者的視点でこの紛争を見ているので公平に判断することが出来る。ならばこの紛争を「私が」解決してあげましょう。

実はこの考えが第三の紛争当事者を発生させる原因になるのです。

紛争の仲裁に入っただけなのに、いつの間にか自分が悪人になっている・・・このような事態に陥るのです。

だそうです。

ちなみに下線部分は私が今までによく犯していた過ちです。
あー穴があったら入りたいorz
2008/11/10(月)08:40
毎週日曜日の日課になっていたはずの自転車練習。
もうここ1ヶ月半位ごぶさたになっていました。

たしかに最近ちょっと忙しかったのですが、それよりもムカッときたのが気まぐれな天気!!
練習できる日に限って雨が降るっ!怒
今日こそはと思い、前の日からいそいそと練習の準備をしてました。

最近乗ってないから自転車にサビとか出てないかなーとか
うわっほこりかぶってるーとか
タイヤの空気は入ってるかなーとか
朝寒いから防寒グッズどうしようかなー多かったらじゃまになるなーとかとかkao04

おやすみ前チラッと天気予報を見ると午前中の降水確率80%とか言ってました。
・・・見てない見てないjumee☆whyL

am4:50 目を覚ますとやっぱり雨!!
やっぱり涙と思いつつ立ち尽くしていると、雨は午前中でやむとの予報が。
期待を込めもう一度床につきます。

am8:00 あらっやんでる。絵文字名を入力してください
ゆっくり朝ごはんを食べ、準備を整え、雨がもう降らない事を時間天気予報で確認して

am10:00
出~発!
pm2:00までじっくり遊んできました。
久しぶりだったので体がなまってて、オレンジロードの坂がきつかったー
でも楽しかったー
2008/11/01(土)20:54
ブログ 草の草 11/1のコメントを拝見して、私が日頃から気になっている事を書こうと思います。

仕事や地域活動の中で必然的に行われている打ち合わせや会議(以下会議等と書きます)。
今後の予定や目標を皆で検討している時、「無理」と言って壁を作ってしまう方がいます。
とても残念なことです。

私にとって「無理」=「不可能」なのですが・・・

「世の中、事を成そうと思って出来ない事はほとんど無い。
出来ないのは本気で事を成す気が無いだけだ」

と思っている私にとって、この言葉はかなりガッカリさせられます。

理由を聞いてみると
「今までした事がない」
「コスト(手間)が掛かりすぎる」
「そこまでやる必要がない」
「自分はそんな事したくない」
「あの人にはそんな事は出来ない」等々・・・

あぁこの方にとって「無理」=「難しい」と言う事なのだなと気が付きます。

そう言う私も会議等で思ってもみない意見に、心の中で「うゎっ!絶対無理!!」と思ってしまう時があります。

こんな時私はあえて
「かなり難しいなぁ」とか
「厳しい事いいますねぇ」とか
言い方をかえています。

同じやん!と思うのですが、自分自身「無理」と断言してしまうよりおもしろいと感じています。
言い方を変えて言っている最中に「でも、どうにかならんかな?」と考えているからです。

会議等の目的は現状通りでない何かを生み出す場であるはずなのです。
「無理」と言う言葉と共に出来ない理由を羅列して思考停止状態になるより、どの様にしたら出来るかについて議論を交わす方がお互いにとって良い時間となるのではないかと思います。
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